2012年11月18日

非オタクとエヴァQ鑑賞 ネタバレあり その2

その1のつづきです。

上映後
後ろの席に腐女子グループがいましたので

カヲルくんがー、カヲルくんがー(>▽<)! きゃあきゃあ○&%@っ
加持さんがどーのこーの っっ
冬月とシンジくんがからむなんてv %&#”きゃあきゃあ 

とか、許容範囲広い会話を楽しんでいるのが、聞こえました。

あと、ある殿方が
「お父さん(ゲンドウ)は何を考えているんだよぉっ」
とか会話が聞こえたりw

劇場版まどかマギカより、年齢層は少し高い方が多かったですね。
おばさまも多かったですし、くさい人もいましたし。


新劇場版エヴァの考察で同意できたネタ

・0に斜線入りで表示=ファイφ=空集合=情報はちらばったまま統合性なし、ゼロの意味
・マリは昔のユイを知っている
・ミサトは首輪のスイッチを押していない

とかとか


矛盾を感じた部分

・マリがアスカみたいに、肉体年齢<精神年齢 ロリBBAだとすると、破の最初あたりのセリフ
「子供の都合に大人をあわせるなんて‥」
のつじつまが合わない

・各インパクトが全生物をリセットさせる事象なら、セカンドインパクト時はなぜ人間は消えなかったのか?
(表上、インパクトとしている?


散々書いちゃいましたが

エヴァQをおすすめできるのは

・テレビ版から知識があり、熱狂的信者でない人
・赤色平気な人(非てんかんorz)
・SF設定を特にこだわらない人

でしょうか。

次の新作、シン(音楽記号)はたぶん観ないと思います。

観る可能性があるなら

・シン(音楽記号)が公開当日ネタバレで評価が高い
・Qをなかったことにする展開(平行世界、世界線、ループなど可)
・破みたいなノリノリ作品

のいづれかの条件があれば、ですね。


あとは、ネタバレ、ネタ考察をぐぐって、まったりしたいと思います。





タグ:エヴァ
posted by ハートクマ at 18:24| アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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