2012年11月18日

非オタクとエヴァQ鑑賞 ネタバレあり その1

先ほどこの前の日記の通り、非オタクとエヴァQを観てきました。

ネタバレで想像していたほど、グロ描写はなくてマイルド表現で良かったです。
ヴンダーの発進シーンは、いらなかったかなぁ と、作る側の自己満足かなぁとw
ヴンダーの設定そのものも、いらなかったかなぁ と

エヴァ初号機を宇宙で封印(?)もコストすごそうだから、地球の地下か月に封印する方が効率良いかも。
ただ、宇宙の戦闘シーンやりたかったから、作ったのかなぁー と

そうなるとナディアのBGMもお寒いんですよねw

ヴンダーの新規キャラの声優さんは大塚さんでしたが、カウボーイビバップと似たキャラが2人いましたね。
あとヴンダーの指揮のコクピットのつくりは、メノラーという燭台に似ていましたね。

ともかくヴンダーのシーンより、各キャラの心理描写に時間を割いた方が、ライトユーザーも少しは納得できたとおもうんですよね。

SFやコアなファン向けですと
テレビ版の設定や描写が、当時斬新でしたので、エヴァQも斬新なシーンを期待していましたが
設定もそこまで新しくなかったので、そこまでワクワクしませんでした。

テレビ版ですと、人間工学に基づいたネルフの指揮系統とか、細かい設定がありましたよね。
Qだとインターフェイスは向上しているようですが、ユイの魂をコピーとかレイをどうにか出来る技術があっても
違和感ないと思います。
できるできないを、ご都合主義設定で解決というか。
槍を抜く抜かないもそうですよね。

こう作れば儲かるでしょ? みたいなのがプンプン匂うので、上品さが足りません。
もう出がらし状態なので、これからのエヴァ作品には期待できません(><)

あと、シンジ君がショックを受けてぐらぐら歩く赤いシーンがありましたが
気持ち悪くて、目を背けていました。
あれはてんかん的にどうなんでしょ。

一緒に観た非オタクさんも、そういうシーンでは視線を下にしてたそうで。
そこらへんは、映画館のデメリットでもありますね。

相変わらず明るい光がチカチカするシーンも多いですし
赤い大地と青い空って、戦闘シーンで激しいカメラワークですと、観ている人に優しくないですよね。

予告も、その赤い大地と青空の下、3DCGなあしゅら男爵くさい縦半身合体のエヴァが戦闘してて
なんともしょっぱくてださくて、目に優しくないというorz

中途半端なつくりで、もうね‥

巨神兵の短編の表現もしょっぱいし
(特撮技術はとても良かったです!

本編前のCMで、ディズニーとティムバートンのの白黒映画がありましたが、あれの方が面白そうでしたw
謎を追うより、もっと楽しいことがありますからね♪

まぁぼろくそに書いちゃいましたが‥


良かった描写は

・カヲルの最後らへんのセリフに、ミームの概念があったのが今風◎
・ミサトの最後のセリフが「シンジくんっ」 ←なんだかんだで気にかけてそう
・最後のシーンで、シンジとアスカ、レイがてくてく歩く 前向きで◎

です。

つづく





タグ:エヴァ
posted by ハートクマ at 18:19| アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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